SUZUKA10HOURSに行ってきました(その3)

モタモタとブログ更新をやっていますが、

2018年8月26日に鈴鹿サーキットで開催された

鈴鹿10時間耐久レースの観戦記です。

観戦記と言っても、レース内容ではなくコース巡礼の旅です(笑)!

鈴鹿サーキットに来られない皆様に鈴鹿を知っていただくため、独断と偏見でコースをご紹介していきます

今回の1枚目の写真()は、スプーンカーブです。

ティースプーンの形に似ているのでスプーンカーブと言います

そして、スプーンカーブは、グランドスタンドから最も遠い場所で、猛暑の中をここまで来るには相当の覚悟が必要です。

障害物の少ない広いエリアなので、

カメラ好きの方には絶好の撮影スポットです。

スプーンカーブの次の目的地は、西ストレートです。

()現在地が黄色の矢印、次の目的地がピンクの矢印です。

さらに向こうには伊勢湾がきれいに見えています。

鈴鹿市は海のそばなんですよ()

スプーンカーブから西ストレートへは直接行くことができず、いったんヘアピンカーブ方面に戻ってから、コース下の抜け道を使って向かいます。

ただ、この日の抜け道はずいぶん荒れていました(-;

10月開催のF1日本グランプリまでには整備されるかな?

上り下りを繰り返し、ようやく西ストレートへ到着です。

雑草が生い茂り、荒れ放題でした(--;)

西ストレートはご覧の通り、長〜い直線です。

実際に走ると、アクセルをずーっと踏みっ放しで

スピードがぐんぐん伸びます

そのストレートの最後、左にカーブしていますが、

これが世界最速のコーナーと言われる130R(ひゃくさんじゅうアール)という鈴鹿の名物コーナーです。

ところが、西ストレートから130Rへは直線行けず、130Rへ向かうにはまたしてもコース下の抜け道を歩いて行きます。

その小道の最後に待ち受けるのが、心臓破りの階段です!

真夏のコース巡礼の旅で最大の難所です(笑)!

写真()に写っているよりもさらに上まで階段が続きます。

階段を上りきると、130Rに到着です

写真では伝わりませんが、先ほども書いた通り、超ハイスピードコーナーなので、ひとたびクラッシュが起こると大きなアクシデントになることもあります。

僕は以前、練習中に、ここでオイルにのってしまい、スピンしながらコースアウトしたことがありますが、生きた心地がしなかったですね。(;皿)

130Rでは、次とマシンがかっ飛んで行きます!

僕の使う普通のカメラでは無理ですが、

良いカメラをお使いの方なら、スピード感のあるカッコイイ写真が撮れるスポットです。

鈴鹿サーキット1周までもう少しですが、

この辺で次に続きます。

ではまた〜()/

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