岡崎子ども2人はしか感染ニュースを読む安心してね!

本日もケミフリな暮らしや子育ての情報をお届けいたします。

読者さんの暮らしや子育てが楽しくなったり

ラクになったりしたらいいな〜と思っています。

逆に信じられない!ありえない不快etc

と思われた方は、その段階でスルーしてください。

どうぞ最終判断はご自身でされてくださいね!

悦子さんのfacebook記事で、岡崎ではしか騒ぎがあるというのを見て、

検索してみました。

基本的にテレビのニュースは見ないので、こういうのに気づくのが遅いです

もしね、テレビ観てなかったら、気づかずに通り過ぎる可能性大です。

人はイメージで、物事をとらえてしまうことが多いのです。

だから、冷静になることが本当、大事。

不安になると、人はが激落ちするそうです。

気持ちを落ち着かせて、考えてくださいね。

ネットで掲載されていたニュースをご一緒に見ていきましょう。

愛知県岡崎市で1歳と小学生の女の子の2人が相次いで

はしかに感染したことが確認された

ただ、2人の子がはしかに感染したということですね。

こうやってテレビのニュースになることだから、とても重要なことに違いない。

と脳は勝手に考えていきます。

今回、まわりの人がどんどんうつって倒れたわけでない。

あくまで、2人の子がはしかに感染したってだけの話。

それ以上でもそれ以下でもない形で受け止めましょう。

市では、症状などからはしかが疑われる場合は、

事前に医療機関に連絡した上で、受診するよう呼びかけています。

市がこんな風に呼びかけると、はしかがすごく重症な病気みたいって感じてしまいませんか?

これ、イメージづけの言葉ですね。

人って、しっかりと詳細を把握するのではなくて、

おおかたイメージで物事を判断してしまうところがあるのです。

とくに得意分野でなければなおさら。

はしかは、発熱や咳などの軽いかぜのような症状のあと、

39度以上の高熱が出て、顔や体に発しんが現れるのが特徴で、

ここまでの話は、純粋にはしかという症状の特徴。

はしかは家で寝ていれば治る病気と言われています。

必要だと思ったら病院行かれてくださいね

ひとつひとつの症状は、自然と経過するものばかり。

いろんな症状が一気に出るのでつらいってだけで、怖がる病気ではない。

肺炎や脳炎などを起こして死亡することもあります。

この言葉がきっと、親御さんを怖がらせます。

それで調べました。

細分化してみるのもいいです

肺炎麻疹はウィルスの一種なので、この場合はウィルス性肺炎

いまや肺炎は恐れるに足らない病気であり、ウィルス性肺炎は症状も軽い。

山田真先生の著書より

脳炎

脳炎は、熱を下げるために飲んだ解熱剤が原因でおこることが多い。

体が高熱を出して、熱に弱いウィルスと戦っているところ、

薬で熱をむりやり下げてしまうと、ウィルスが復活して、重症化してしまいます。

このことは想像にたやすいことなのでは?と思うのですが。

何人かの医師がこのことをおっしゃってます。

一般の医師であっても、解熱剤を処方する、投薬するには慎重にしたほうがいいとおっしゃっています。

強い解熱剤の効果で、体温が下がりすぎてしまうと、とても危険です。

動物実験でも死亡してしまったケースがあります。

日本の疫学調査でも、同様なことが明らかになっています。

もっともっと詳細を知りたい方は、下記の本を読んでください。

参考図書

薬のことは私も書きにくいし、なかなかネットで真実の情報を拾えないと思うので、1冊あるといいですよー

この薬、こどもに使ってはいけません症状から知る、薬名から引く(単行本ムック)/浜六郎/著1944円

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岡崎市によりますと先月28日にフィリピンから帰国した1歳の女の子が、発熱や発しんなどの症状で医療機関を受診し、遺伝子検査の結果、はしかに感染していることが確認されました。

さらに、この女の子の親類で小学生の女の子も、今月5日になって発熱し、はしかの感染が確認されたということです。

遺伝子検査で、はしかに感染したと判断できたということ。

検査キットでなければ、はしかだと判定できないほど、

はしかは珍しい病気という見方もできますね。

2人ともはしかのワクチンを接種していなかったということで、岡崎市では1歳と小学校入学前に無料で受けられる2回のはしかの予防接種を忘れないよう呼びかけるとともに、はしかが疑われる症状が出た場合には、事前に医療機関に連絡した上で、受診するよう呼びかけています。

ワクチンを打ったほうがいい、

受診するにも医療機関に事前連絡が必要ということで、

なんだか、はしかがとっても怖い病気みたいな印象を持ってしまいますね。

だけど、上に書いたとおり、自然と経過する病気です。

いくら、ニュース、マスコミが騒いでいたとしても、本当はどうなのか?ということは、

常に考えたほうがいいと思います。

愛知県ではことし4月から6月にかけてはしかの感染が広がり、

ことしに入ってからの患者数は28人と

去年1年間の1人を大幅に上回っています。

はしかの感染が広がって、大幅に患者数が増えていると言われていますが。。

しかし、患者数28人です。

愛知で、今年に入って感染した人という意味だと思いますが。

怖い病気と言える範疇だと思いますか??

病気がどんどん感染して、バタバタみんな倒れていくみたいな、

そういう感じではないですよね。

冷静に見ていくポイントとして、数字を追うことも大事です。

そして、その数字を冷静に読んでください。

にしても、28人の患者数というのは、一月で28人だったとしても、そんなに恐れる数字ではないですよね。

たしかに、去年の1人からしたら、患者数の伸び率は高いかもしれません。

しかし、高い感染力はないってことですよね。

まとめ

岡崎で、1歳の子と小学生の子がはしかに感染したと検査からわかった。

1歳の子は発熱や発疹があった。

親類の小学生の子は発熱していた。

今年は愛知のはしかの患者数は28名いた。

どうですか?

同じ真実でも、まったく別物のように感じませんか。

そして、私の書いたまとめだと、怖い!って印象を受けますか?

1歳の子、突発性発疹の可能性もなきにもあらず?って思ってしまったのですが。。

別の記事では、当初風邪と診断されていたそうです。

小学生の子は症状は発熱だけ。

検査ではしかと出たけど、その検査さえ、完全なのか?と疑うことだってできる。

また、はしかにかかったからといって、重症化するとは限らない。

私見ですと、はしかに感染できる子ってある意味、体がいい状態だと思います。

高熱も発疹も、排出するパワーがある体でないと、出ない症状です。

ニュースにも、はしかにかかった子は、ワクチンを打っていなかったそうです。

そして、当然ながら命には別状がない状態とのことです。別のニュースからの情報

講座では、人間の心理も少し話させてもらっています。

今回の記事みたいに、イメージでとらえて、怖がってしまう傾向があることを

あらかじめ知っておくことも大事かなーっと思っています

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ケミカルフリーな暮らしの研究家

岩澤一千乃